アクセスジャーナルに関しての誹謗中傷記事に関して
先日、「アクセスジャーナル」にて私、松本弘樹に対してまたしても未確認情報をもとに事実と異なった誹謗中傷記事があったことを受けて、多方面の方々からの指摘があり、私自身の名誉のためにもここに真実を報告することといたします。
山岡氏に関してはろくに取材もせず一方的な記事を書くということで定評がありますが、彼のサイトは有害サイトとはいえ社会的影響力が強く、掲示板程度の情報価値であっても当局関係者等々に誤解が生じてはいけないと判断し、この度イレギュラーではありますが直接釈明する運びとなったことをご理解いただきたいと思います。
昨今の塩見ホールディングに関するファイナンスに関しましては、私は当該企業の危機的状況からそれを必死で立て直そうとする投資家グループの熱意に感銘し一部の投資家を紹介し協力したことに関しては事実でございます。
私は彼らの再生にかける情熱と当時の問題であった大株主SFCGからの呪縛が解けそうだという流れから、直接のスタッフではなかったのですが、協力を要請され懇意にしている自分の投資家に声掛けをいたしました。
私の投資家もその声掛けを快諾し、私は直接関係者同士を引き合わせたということが塩見に関しては全ての真実でございます。
従いまして善意で協力していたはずの私が、アクセスジャーナルが述べているような100万株を手数料としてくすめ高値で売り抜けたという事実はどこにも存在しておらず、まさに山岡氏が悪意による風説を確かめもせずにサイトで無責任に公開した事実に関しては、私は怒りが込み上げてきてたまりません。
またもうひとつこの間違った情報のもととなった原因であるY証券での株式売却に関しましても説明させていただきます。
私が紹介した引受手の投資家が払い込み寸前にある悪意を持った証券会社Dの引止め工作で一部の資金を用意出来なくなりました。
一部失権とはいえファイナンスが成功しなければ、せっかく復活しようとした会社の信頼にまた問題が起きると、このキャンセルに対し、会社側と協力し緊急の対応を検討いたしました。
その結果、その措置にY証券関係者が関与したことからなのでしょうが、単に外から彼らをウオッチしているだけの事情も知らない何者かが、適当に述べたことを日頃からY証券を目の敵にしている山岡氏が飛びついて記事にしているのでしょう。
そこには悪意は全く無く、私としてはY証券が、その後その株をどう処理したのかに関しては全く関与していないため、彼が言う1800万円の利益(どこからその数字が出るのか私としては全く理解に苦しみます)どころか、その株がどうなったかすらわからないので、物理的にも1円たりとも受け取ってないことが事実です。
私は証券の実業をしながらジャーナリズムを追求しているのは自分自身の苦い経験からこの業界の「儲けたら自分のもの、損したら人のせい」という嘆かわしい悪しき慣習が横行している事実を多く公開し、少しでも賢明で理想を持った現場の人間の声が一般の方々に広く届くようにと訴えていきたいからなのです。
この例のように、山岡氏のような関係者の事情や企業ファイナンスの現場を知らないものたちが、くだらない好奇心や悪意を持った垂れ込み情報だけで真実を曲げて伝えて欲しくはないからです。
また余談ではありますが、同様に山岡氏が述べていること「バナーズ」に関しても問題の原点を全く理解しておらず、あっさりと投資家同士の揉め事と切り捨てる感覚では、ジャーナリストとして正しい記事を書く資格はまるで無いと言えるでしょう。
最後にアクセスジャーナルをみて私を心配し連絡いただいた関係者の方々には、心より厚くお礼を申し上げます。
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山岡氏に関してはろくに取材もせず一方的な記事を書くということで定評がありますが、彼のサイトは有害サイトとはいえ社会的影響力が強く、掲示板程度の情報価値であっても当局関係者等々に誤解が生じてはいけないと判断し、この度イレギュラーではありますが直接釈明する運びとなったことをご理解いただきたいと思います。
私は彼らの再生にかける情熱と当時の問題であった大株主SFCGからの呪縛が解けそうだという流れから、直接のスタッフではなかったのですが、協力を要請され懇意にしている自分の投資家に声掛けをいたしました。
私の投資家もその声掛けを快諾し、私は直接関係者同士を引き合わせたということが塩見に関しては全ての真実でございます。
従いまして善意で協力していたはずの私が、アクセスジャーナルが述べているような100万株を手数料としてくすめ高値で売り抜けたという事実はどこにも存在しておらず、まさに山岡氏が悪意による風説を確かめもせずにサイトで無責任に公開した事実に関しては、私は怒りが込み上げてきてたまりません。
またもうひとつこの間違った情報のもととなった原因であるY証券での株式売却に関しましても説明させていただきます。
私が紹介した引受手の投資家が払い込み寸前にある悪意を持った証券会社Dの引止め工作で一部の資金を用意出来なくなりました。
一部失権とはいえファイナンスが成功しなければ、せっかく復活しようとした会社の信頼にまた問題が起きると、このキャンセルに対し、会社側と協力し緊急の対応を検討いたしました。
その結果、その措置にY証券関係者が関与したことからなのでしょうが、単に外から彼らをウオッチしているだけの事情も知らない何者かが、適当に述べたことを日頃からY証券を目の敵にしている山岡氏が飛びついて記事にしているのでしょう。
そこには悪意は全く無く、私としてはY証券が、その後その株をどう処理したのかに関しては全く関与していないため、彼が言う1800万円の利益(どこからその数字が出るのか私としては全く理解に苦しみます)どころか、その株がどうなったかすらわからないので、物理的にも1円たりとも受け取ってないことが事実です。
私は証券の実業をしながらジャーナリズムを追求しているのは自分自身の苦い経験からこの業界の「儲けたら自分のもの、損したら人のせい」という嘆かわしい悪しき慣習が横行している事実を多く公開し、少しでも賢明で理想を持った現場の人間の声が一般の方々に広く届くようにと訴えていきたいからなのです。
この例のように、山岡氏のような関係者の事情や企業ファイナンスの現場を知らないものたちが、くだらない好奇心や悪意を持った垂れ込み情報だけで真実を曲げて伝えて欲しくはないからです。
また余談ではありますが、同様に山岡氏が述べていること「バナーズ」に関しても問題の原点を全く理解しておらず、あっさりと投資家同士の揉め事と切り捨てる感覚では、ジャーナリストとして正しい記事を書く資格はまるで無いと言えるでしょう。
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