松本弘樹が語る日本経済活性化の鍵を握る3つのポイント

1 中国関連株を狙え 

先日中国フォーアレングループと提携したインデックスホールディングは、日本においてビジネスモデルが限界に達しここ数年M&A戦略に頼ったものの行き詰まり、事業の先行きが崩壊した典型的なIT企業であった
 主力の携帯コンテンツが伸び悩む中、中国での多大な消費層をもつこのグループと組むことは非常に意味があることであり、携帯やメディアを使って日本の主要商品の紹介や日本の製造業の刺激になれば最高の結果となる
 株価は上げ基調と読み取れる12月半ばからの動きの丁度半分である14日の日柄調整を終え再度動意付こうとしている
 今後のビジネス展開も楽しみであるが上に、中国関連銘柄の本命として目が離せないであろう

 日本の企業が中国において、特に中国市場を視野にビジネスを展開していく、もしくは中国資本を招き入れるためのポイントは以下の3つであると思われる
①    まずその企業に独自のノウハウ・ブランド・技術があるということである
インデックスはそのコンテンツ配信ノウハウやメディアとの連携技術においては特異なものを持っているといわれている  
したがってフォーレングループの4億人とも言われる顧客層を刺激するビジネスを組み立てることが可能でありそこから得られる需要は大きい
②    中国の市場を活用できる商品を持つこと
例えば何らかの理由によって日本で頭打ちとなっている商品や、需要が見込まれない商品というものがあって、日本では不況で消費が伸びないと悩んでる日本企業があるとする
中国はそうはいっても日本の10倍の人口を要するアジア最大のマーケットである  対象となる商品が中国市場での需要を創出出来る物であるならばこのような部分は重要である  
中国においては日本はメイドインジャパンとして腐ってもブランドなのであるから
インデックスに限って言えば子会社化したアトラスはどうであろう プリクラは日本では頭打ちでも中国の女の子たちに受ける可能性はあるのではないか
③    物流での優位性をはかれ
数年前IT革命が叫ばれた時、商品を運ぶ物流は重要であると指摘された
そして物流システムの確立や情報の管理等がこの業界の優勝劣敗を決める要因でもあると指摘もされたのである
今、中国での物流インフラは形成中で、この広大な土地、地方との格差、情報格差の是正を狙ったビジネスに、優れた物流システムを持った企業が加わるとそれは大変なビジネスチャンスであると言われているのである
そのターゲットになる物流関連企業も注目であろう
今回、私が調査したところでは年内にもフォーレングループやインデックスに続く規模の事業提携がいくつも計画されており、我々も逐一全世界的なネットワークを駆使しながら適切な情報を皆様にお伝えしていくつもりである  
そして日本の景気の回復に少しでも貢献できればと考えている

松本が指摘する日本活性化のポイントは全部で3つあります  そのひとつのテーマが上記の中国ですが第二、第三のテーマも既に入手しておりそれらは日本経済の未来に対して重要で今まさに動こうともしております
その内容は今後逐一サイトで公開をいたしますが、より早くお知りになりたい方は、松本自身が今後展開する金融経済の講演会にぜひ参加してみてください

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